WPでうっかりWordPressアドレスを変更してしまった時の対処方法

WordPressをインストールしたディレクトリとは別のディレクトリにしたい時、例えば

http://abc.com/wordpress/ → http://abc.com/blog/
http://abc.com/blog/ → http://abc.com/

Screenshot_from_2014-08-15-064847上記のように、トップページいわゆるRoot下にWordpressを持ってきたい時等に「サイトアドレス」とその他諸々のファイルの情報を変更したりします。

サイトアドレスを変更すれば良いものを、Wordpressアドレスを変更してしまいアクセスできなくなったりした時、どうすればよいでしょうか?

だいたいこのあたりのデータはデータベースに情報が書かれており、オプションの「一般設定」から書きだした内容はデータベースに格納されて、今度表示する時はそのデータベースの内容を表示していたりするわけです。なのでデータベースの内容を変更すれば良いわけですが、一番簡単なのはphpMyAdminを利用することです。

Screenshot_from_2014-08-15 06:59:05phpMyAdminからデータベースに接続して、wp_optionsを表示します。するとその中にsiteurlと言うのがあるので、それを編集すればよいだけなのです。たいていはそれで復活します。

phpMyAdminが利用できないレンタルサーバーだとちょっとこの方法は厳しいですが、まぁたいていはデータベースを触るようなアプリケーションを利用できるサーバーなら利用できるんじゃないかと思います。

phpMyAdminでデータを修正した時に表示されるSQL文

おそらくこのSQL文で操作すればイケるようにも思います。試してないですが(笑)

例えば こちらのサイトのようにすれば、ルートディレクトリや任意のディレクトリにWordpressを表示することができます。この時にうっかりさんはWordpressアドレスとサイトアドレスのどちらを変更すべきか等で迷ったりして、もう一度はじめからインストールするはめになったりすることもあるわけです。

もちろんのこと、まだ何も手付かずであればはじめから再インストールする方が良いと思います。問題は、ある程度手を付けてしまっていて、しかもバックアップを取っていないなどの場合ですよね。

ここからも、頻繁にとる必要はないと思いますが、バックアップを定期的にとっておくのと、phpMyAdmin等のデータベースを触れる環境があるのと無いのとでは何かあった時の対処が格段に変わると思うわけです。大抵の場合何もないんですけど。

もしこれからWordpressでブログ運営したいとか、どんなレンタルサーバーを借りようか迷っている人がいたら、これらの環境も考慮しておくと良いと思います。

私事ながらちょっと宣伝も兼ねて

ちなみに、このブログで利用しているHostingerは転送量や、やや面倒くさい事はあるかも知れませんが今回書いたような事は無料プランでもできます。国内の有料サーバーでようやくできるようなことが無料の環境でできるのですから、お試しにどうでしょうか?
環境的にはコントロールパネルも登録も日本語でイケます。セーフモードでしかWordpressを利用できなくて面倒くさい環境で利用している人とかいると思うんですよ。そういう人達に向けて(ΦωΦ)
一応サーバー自体は海外にあるようですが、表示の速さ等はこのブログが人柱になっています(笑)

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