linux ブラウザゲームで文字化けが起こる時の対処

Flashプレーヤーでの表示で文字が豆腐(四角にバツ)となるのは必要なフォントがインストールされていないためで、フォントをインストールすれば文字化けは改善されます。これはブラウザゲームだけではなく、例えばYoutubeの「広告をスキップ」などの文字もそうだろうと思われます。

ブラウザゲームで、例えばOSを調査しないようなものはLinuxでも動作可能です。中にはWindowsやMacでしか動かないというようなものもあります。OSチェックさえなければlinuxでも動くのですが、フォントがなかったりして文字化けになるためなんとか直らないものかと考える人もいるでしょう。

そもそもLinuxを選ぶ人がそれほどゲームに執着しているとも思えませんが、できるんだからやってみては?と言う観点からも、またWindowsXPのサポートが終わり素直にWindows7に移行できずLinuxを選ばれた人もいるでしょう。そういう人向けに以下の方法を。

ターミナルから実行します。Ubuntuやlinuxmintなどは以下の方法でそのままできます。CentOSでもコマンドは異なるでしょうが方法は同じことです。その際、フォントのディレクトリやフォントの有無などをチェックしてから実行して下さい。

必要なフォントをインストールする

※ linux mint17、Firefox,chromiumにて動作確認済み

ここでの3行目、fonts-japanese-mincho.ttfとなっていますが、ここは任意のフォントに変更できます。ただしそのフォントが対応するべき文字コードを持っていない場合はやはり文字化けとなってしまいますのでなるべくたくさんの文字を収録したフォントを利用するのが良いかと思います。

説明すると、apt-get installでfonts-arphic-umingをインストールする。
ディレクトリを /usr/share/fonts/truetype に移動して、fonts-japanese-mincho.ttfを コピーして、arphic/uming.ttc とすると言う感じでしょうか。

linux界隈では有名な憩いの場さんのところから引用しています。
2012年の記事なので、現在では別の方法もあるかと思いますが直るんだったら簡単な方が良いということで。

Screenshot_from_2014-08-16 12:45:47これはlinux mint17 Firefox上で動作しているブラウザゲーム「ソラノヴァ」のスクリーンショット。一部まだ豆腐の文字化けも見えるけれども基本的に動作に困るほどの文字化けはなく普通にプレイすることが可能。

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