Simplicityを少し改造してみた part3

part2ではSNSボタンのカウント読み込みをしているjQuery部分(javascript.js)でsuccess,errorで書かれていたものをdone,failで修正した記事を書いたけれども、今回はajax部分を分離してみようという感じで書いてみた。

ajax部分を分離することで色々とわかりやすくなるのではないかという点と、利用用途がボタンのカウントを表示するだけなのであまりこれ自体では使い勝手が良くない場合もあるけれど、例えばajaxで何かしらを読み込んで、それを整形したりするアイデアとしては使えるのではないかと思う。

Simplicityを少し改造してみた part2
2014/11/7に新しいバージョンがリリースされたWordpressのテーマSimplicityで、SNSボタンのカウントを非同期で取得す...

以下がその部分になる。

実は、ajaxをやっている箇所は色々といじることができる。

例えばこのように書いて、表示する(処理する)部分を、

このように書くと、「SNSのtwitterに(調べたい)urlを送ってdone(成功)したらそのdataをSNSのtwitterShowで目的のセレクタにdataのカウントを入れる」みたいにとても日本語っぽいイメージのスクリプトができるという感じだ。

たいていはpart2で記載したようにそれぞれについての処理を書いておけばいいけれども、同じようなことを何回も書くのは面倒臭いので、処理の部分を分離して考えるととても良い。
これの弊害としては、クエリを送る部分がどうも上手く書けなかったので、例えばapiに送るurlを事前にエンコードしておくというのも必要なことかな。まぁ、極端に大変なわけではないので良いかと。

このようにしておけば、処理がややこしい部分だけ分離して他のは共通の処理を利用するという感じでいけるので効率は上がるのではないかと思う。

ちなみに、

こんな感じにthenを使ってエラーの時どうすると言うようなことも書けます。

続きは以下のブログカード

Simplicityを少し改造してみた part4
2014/11/9版のSimplicityでは、feedlyのカウントが(非同期で)動作しなかったので、part3でやった方法に少し手を加え...
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