WordPressでn日過ぎた記事にメッセージを出してみる

現在、このサイトにも導入しているので気づかれた人もいるかも知れませんが、書いた記事が約半年経った時、その記事に何かしらのメッセージを出して内容が古いと言うようなことを促したり、あるいは、同じカテゴリーの一覧を表示したりするのにはどうすればよいかを色々と考えていた所、案外古い日付の記事で既にやり方がかかれているサイトなどもあり、わざわざ調べる必要なかったなと思ったりした次第です。

なのでサクッと書いてしまうと、

こんな感じのものなんです。
date(‘U’)つまりは現在から、記事が投稿された時の時間を引いたものが、60*60*24*nよりも大きい場合に処理をするという感じです。注意としては、the_time(‘Y年n月j日’)で、その記事の投稿時間が表示されるので、get_the_time(‘Y年n月j日’)で値を取得して$p_dayにその値を代入しメッセージ中に入れています。

CSSは.old_post_message(あるいは任意の何かしら)だけで問題ないのですが、うちのサイトではこの表示するメッセージをちょっと目立たせようとしているため別口で.zoomも入れています。ここらは自由にできる部分です。

もちろんこの処理ができれば、同じカテゴリーの最新記事をいくつかピックアップしてそこにリンクとして入れることもできるでしょうし、色々と誘導することができると思います。

ここから別口

書く時にはいっぱい書くくせに書かなくなるとテンで書かなくなってしまう困った感じの管理人ですが、今回は扁桃腺炎で熱こそそんなに出なかったものの、耳の奥は痛くなるわ、つばすらも飲み込めないわで大変でした。

最初は風邪だと思って風邪薬を飲んでたんですけれども、確かに風邪っぽい部分は早くに良くなったわけです。けど、いつまで経っても喉は痛いし困った話でした。で、これ風邪じゃなくね?なんてことで調べてたらマルマル扁桃腺炎の症状で、なんだよそれ速く言ってくれよとツッコミぼやきながら薬局に行きまして、小林製薬のガラゴックとイントウェルを購入したわけです。
ガラゴックはそれでうがいしてそのまま飲み込み、直接喉にもまた体からも治そうというものなんですが、うがいはまぁできるにせよ、ゴックンの部分がかなりきつく、最初の1本の1/4ほどは「もうムリだ…俺にはもうできねぇ」と捨てました。そりゃもっと早くにやっとけばって話ですよ。

比較的、喉が痛いかなぁぐらいで水が飲める、あるいは飲んだらちょっと痛いかなぁぐらいで飲む薬です。ガッツリ痛い時には虫歯とかで歯が痛い時にコーラを飲むがごとくの荒行となります。けど1本全部飲んだわけではないですが、それだけでも耳が痛いのが治ったのは感心しました。それだけでだいぶ楽になったり。

ガラゴックは3本入りなので、それでやく1日分。薬が効かず長引いたらどうしようということでイントウェルも買っといたわけですが、これが正解でした。むしろあれだけ喉が痛くて耳も痛く、あれこれは頭痛なのか耳が痛いのか?とわからなくなっているような状態ではコッチだけでよかったかも知れません。
こんな症状でガラゴックで1日、イントウェルでもう1日過ごしましたが、まだ何やら治りきっていないような感じで、とにかくロクにこの1週間ぐらい食べなかったのでまだ体は元通りではないにせよ、もっと早く飲んでいれば闘病1週間が半分になったりあるいは2、3日になったかもしれないとちょっとだけ後悔したり。その分、十分に寝れましたけど(笑)

しかし一番腹が立つのが、喉が痛くてつばも飲めない時に、色々と食べ物を持ってくる人達。食えねぇつってんだろ!!
あぁ、食いたいし飲みたいさ、けどできねぇんだよ、なんだそれは俺を試してるのか?!とウマそうなものを置いていきやがるんですよ。で、なんで怒っているの?とか、そりゃ怒るだろうが、食いもんよりまず薬持ってこいよとお経のように心の中で唱えてました。食えるんだったら多少期限切れのもんでも食ってやるよと思いましたよね、実際。
で、誰も薬を持ってこなかったので、小雨の降る中、自分で買いに行きましたよ、えぇ(泣)

まぁ一番早いのは病院行って診察してもらって抗生物質と点滴、そして痛み止めでももらうに限ります。これならたぶん2日かからないかもしれません。入ってる抗炎症成分、解熱鎮静成分とかは同じようなものを使ってると思うんですけど、抗生物質は病院でしかもらえないのでこれが大きいと思ったりも。

早くに正しい処置をしてご飯を食べれるようにしておくってのがとても大切だと改めて気付かされた1週間でした。

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