WordPress上でテーマが作れるLayers

ようやくTwitterが公式のWordpressプラグインをリリースしたとかで賑わっていますが、そんなもん今更・・・と言う感じが強いわけで、また違うものを紹介してみたいと思います。

WordPressのテーマを作る時、最初からそのテーマ仕様であったり、スタイルの編集などを理解していないとなかなか手が出せなかったりします。
プラグインで要素を選択して直接編集できるものもありましたが、それでも骨組みは作っておかねばならず、また色んなページ(固定ページ等)を作るのは案外面倒もあります。

そんな時、役に立ちそうなのがこの「Layers」です。
使用方法として、まず公式サイトからzipファイルをダウンロードし、外観→テーマ→新規追加でzipファイルをアップロードします。その後Layersを有効にすれば様々な設定が可能になります。

できあがったテーマのページはバリデートされたコードとなっており、HTML5,CSS3はもちろんのこと、子テーマを作成することも可能です。

Layers is fully responsive, supporting most modern smartphone, tablet and laptop screen resolutions. It includes thresholds for 320, 600, and 768 by default.

Layersはフルレスポンシブで、スマホ、タブレット、ノートPC等の解像度に対応していて、デフォルトで320px,600px,768pxの解像度(しきい値)が含まれているとのこと。

ブラウザは各端末共ChromeはサポートFirefoxはiOS以外はサポートします(technical information)。

サーバーとしてはPHP 5.2.4(5.4以上推奨)、mySqlは5.0(5.5以上推奨)。つまり、Wordpressの最新版(今日現在で4.1.1)が問題なく動作すれば良いということです。

英語ですがドキュメントを見ればおおよそのページは作れそうです。いったんひな形ができてしまえば後はマニュアルでカスタマイズしていけばよいわけですし、それまでが大変なわけですから便利に使えればそれに越したことはありません。

問題は英語と格闘というところでしょうか(笑)

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